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(←動画あります)





いちばん好きなひとと いちばん好きな唄を

いちばん好きなひとと いちばん好きな唄をうたおう



いちばん好きなスピード いちばん好きな律動

いちばん好きなコード いちばん好きな唄で踊ろう



君は俺に俺の知らない花の名前を教えてくれる

俺は君に君の知らない唄を教えよう

眼を閉じてくれ 耳をすましてくれ

ざわめきのなか囁きかけた 癒えない傷のようなメロディー



いちばん嫌いなやつらも 一団に加えてしまおうよ

いちばん好きなスピード いちばん好きな律動

いちばん好きなひとと いちばん好きな唄をうたおう






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Midnight Special

ミッドナイトスペシャル/THE MIDNIGHT SPECIAL←動画あります
(Traditional/日本語詞:原口)



叩きつける雨 目覚めた夜明け前

独房のなかは暗い 窓に鉄格子

定刻きっかり ベルが鳴り響き

囚人たちのつらい一日のはじまり



さあミッドナイトスペシャル 夜を照らせ

さあミッドナイトスペシャル 闇を切り裂いて

さあミッドナイトスペシャル 俺を照らせ

さあミッドナイトスペシャル 壁の向こう連れ出して



いとしいロージー 靴音軽やかに

真新しいエプロン アンブレラ片手に

昨日とおんなじ 手紙をたずさえ

「所長さんお願い あのひとを帰して」



さあミッドナイトスペシャル 夜を照らせ

さあミッドナイトスペシャル 闇を切り裂いて

さあミッドナイトスペシャル 俺を照らせ

さあミッドナイトスペシャル 壁の向こう連れ出して



星の瞬き やさしい月明かり

ここには届かない 窓に鉄格子

闇に眼を凝らし 奇跡を待ってる

囚人たちはつらい一日の終わりに



さあミッドナイトスペシャル 夜を照らせ

さあミッドナイトスペシャル 闇を切り裂いて

さあミッドナイトスペシャル 俺を照らせ

さあミッドナイトスペシャル 壁の向こう連れ出して

9:99

9:99←動画あります



1時11分 布団にもぐりこみ

2時22分 寝返り繰り返し

3時33分 いいちこに手をのばす



4時44分 どっかで鳥が鳴いてる

5時55分 夜が明けてきた

6時66分 何杯目だかもう思い出せないぜ



7時77分 世間はとっくに動きはじめてる

8時88分 でもそんなのもうどうでもいいのさ

9時99分 ようやく眠れそうなのさ






あの子が泣いている

あの子が泣いている←動画あります





いつだって使い古しの物語が幅をきかせてる

退屈なエイトビートにのせて愛をうたう



こんにちは、調子はどう?

ここの暮らしにももう慣れただろう

赤茶けたコンクリートの丘で日暮れを待つ



パパもママも遠い町で暮らしている

広すぎる部屋の片隅でひざを抱えたまま

あの子が泣いている



いつだって調子はずれのピアノ

頭をぐるぐるぐるまわる

曖昧な不協和音の海を漂ってる



おはようとおやすみの星

この町では少しかすんでる

錠剤を噛み砕いておだやかな眠りを待つ



パパとママに長い長い手紙を書いている

「大丈夫」と繰り返した文字はふるえている

あの子が泣いている



パパもママもほんとは何処で暮らしてるんだろう

誰もなにも言わないけれど



走る車 行き交うひと いつもの朝が来る

だけどこの広すぎる部屋の片隅で時は止まったまま

あの子が泣いている

あの子が泣いている

あの子が泣いている

通り雨

通り雨←動画あります





この雨は通り雨 あの雲は去りゆくさだめ

気がつけば 君はまた太陽のもとで笑う



錆びついた心の扉 獰猛な嵐が揺さぶれば

ちっぽけな俺の砦はとうとう吹き飛ばされるだろう



たとえいまはまだどしゃ降りでも

痩せたこの身体 びしょ濡れでも

いつかあの澄んだ青空の下で

抱きしめて 抱きしめられたい



この雨は通り雨 君が流すその涙に似て

振り向けば 君はまた太陽のように笑う



たとえいまはまだどしゃ降りでも

横なぐりの風 なぶられても

いつかあの澄んだ青空の下で

抱きしめて 抱きしめられたい



この雨は通り雨 あの雲は去りゆくさだめ

気がつけば 君はまた太陽のもとで笑う



この雨は通り雨 君が流すその涙に似て

振り向けば 君はまた太陽のように笑う

スーパーー玉出26時

スーパー玉出26時



殺された男のうたが聴こえてくる

生き延びたやつらに好きに使われてる



街にあふれるうたは嘘ばかりだと

みんな気づいてるけどそれでも踊る



素晴らしく奇妙な日々

苦笑いの夜の道

スーパー玉出26時

お買い得のタマゴを手に



横倒しの自転車 前を塞ぐ
アルミ缶抱えたオヤジ 休憩中



今夜の欠けた月に話しかける

ちょっと傷んでるけど、俺、わりと元気さ



素晴らしく奇妙な日々

苦笑いの夜の道

スーパー玉出26時

お買い得のタマゴを手に



ああ この景色はどこかで見たことがある

ああ この景色はどこかで見たことがある

明るい場所をめざして暗いアーケードくぐり抜けた

この景色はどこかで見たことがある



素晴らしく奇妙な日々

苦笑いの夜の道

スーパー玉出26時

お買い得のタマゴを手に



眠れない夜でも腹は減る

煮えそうな頭 夜風にさらしにいく


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